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”芸術の秋”ということで展示会に行ってきました!

皆さんこんばんは相変わらず”食欲の秋”が続いているあきねぇです
これはかなりヤバイ状況ですな

もちろん”芸術の秋”も続いておりまして、当会の親会の方も数名関わっておられる
「京の名工展」へ行ってきました
名工(案内ハガキ)

これは京都府伝統産業優秀技術者、いわゆる「名工」と呼ばれる方々の作品を一同に
展示されているもので、毎年この時期に京都文化博物館で開催されています
例年青年会のメンバーは、後継者育成で大変お世話になっている豊田先生からお茶券を
頂き、楽しみながら勉強させて頂いております
今回も伝統産業の色々な作品が並んでいましたが、意匠組合からの出展も多く、かなり
見応えがありました
いつもこれらの素晴らしい作品群を見ては、「いつか私もここに出展できるようになりたい
と思うのです(イツニナルコトヤラ)
その他、伝統工芸士会でお知り合いの方の作品や、青年会等でご一緒しているお父様の
作品などもあり、これらの技術は私達世代が引き継いでいかなければと決意も新にしました
皆様お忙しい中、色々とお声をかけて頂き、ありがとうございました

そして下の階では「京の小袖」展が開催中で、以前から見たいな〜と思っていたところに、
知り合いの方になんと偶然エレベーターでお会いし、チケットを分けて頂きました
お心遣いありがとうございました
小袖展(入場チケット)

会場には現在のキモノのルーツである「小袖」がたくさん展示してあり、桃山時代から
江戸時代の古いものばかりでしたが、損傷も少なく、大切に守り伝えられていることに
感動しました
特に目を引いたのはある腰巻で、一見打ち掛けのようですが、夏物の腰から掛ける着物
だそうで、大名家から宮家へ嫁がれる時に持参されたもので、そのデザインに込められた
想いと丁寧な仕事ぶりには本当に感銘を受けました
いつかこのように時代を超えて伝わるような作品を手がけてみたいと思うのは、大きすぎる
夢でしょうかこちらは12月11日(水)までやっていますので、是非ご覧下さい

以上、”芸術の秋”を堪能したあきねぇでした
次は”食欲の秋”と題して私の食生活を振り返ってみようかな〜

| monsei | 西陣意匠紋紙工業(協)組合 | comments(0) | trackbacks(0) |
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